コラムを掲載しました(根本正一:国家に正義はあるのか? 日韓関係にみる個人と国家の意識のズレ)(note)

今回は、根本正一(RISS理事)の「国家に正義はあるのか? 日韓関係にみる個人と国家の意識のズレ」です。

 根本正一
(ジャーナリスト、博士(学術)、一般社団法人 社会科学総合研究機構 理事)
主要著書:『民主主義とホロコースト』(現代書館)
コラムバックナンバー:なぜ人間は社会を騙し、 社会に騙されるのか :政治家の言い逃れ答弁から 見えてくるもの
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またぞろ日韓関係が怪しい。韓国政府は長崎市の端島炭坑(通称軍艦島)など世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の登録取り消しを求めており、冬季五輪の開かれた韓国・平昌の民間植物園には安倍晋三首相が従軍慰安婦を模した少女の前で跪いて謝罪している像が設置され、日本政府は反発を強めている。一方で、サブカルチャーの世界では、両国の若者たちは「韓流」「日流」と互いのコンテンツを思う存分楽しんでいる。国家の掲げる正義は個人の意識とどう繋がっているのだろうか。

====続きはnoteで。

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