RISSについて(法人概要)

法人概要

法人名称 一般社団法人 社会科学総合研究機構

設立 2020年5月1日(一般社団法人 日本経済協会から承継)

設立趣旨 社会と文明が大きく変わりつつある現在、従来の専門特化された社会諸科学では適切な成果を上げられなくなった。今やそれらを総合する社会科学と、その応用が不可欠となっている。本研究機構はその視点から、社会貢献を目指す。

所在地:東京都新宿区四谷4丁目29−5 ロジマン御苑207号室


名誉会長

田村正勝

(早稲田大学 名誉教授 経済学博士)
【経歴】
1945年 長野県松本市に生れる
1964年 長野県立松本深志高校 卒業
1968年 早稲田大学 第一政治経済学部 卒業
1974年 早稲田大学大学院 経済学研究科 博士課程 修了
1982年 早稲田大学教授
2015年 早稲田大学  名誉教授
Webサイト:田村正勝研究室
【主な著書】
『社会科学のための哲学』(1986年/行人社)
『日本経済の新展開-人間復興の経済・余暇論』(1989年/新評論)
『世界システムの「ゆらぎ」の構造:EU・東アジア・世界経済』(1998年/早大出版)
『新時代の社会哲学(新装版)-近代的パラダイムの転換』(2000年/早大出版)
『見える自然と見えない自然』(2001年/行人社)
『社会科学原論講義』(2007年/早大出版)
『ボランティア論-共生理念と実践』(2009年 編者/ミネルヴァ書房)
『社会哲学講義-近代文明の転生に向けて』(2012年/ミネルヴァ書房)


理事・監事

理事

根本正一

(ジャーナリスト)

1955年 東京都生まれ
1973年 茨城県立水戸第一高等学校卒業
1979年 早稲田大学商学部卒業
2014年 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了
博士(学術)
博士論文:「国民国家および組織社会のディレンマ ―ワイマール/ナチ時代のなかのホワイトカラー層の考察から―」
1979-2016年 日本経済新聞社記者
2015-2018年 早稲田大学総合研究機構メディア文化研究所招聘研究員
主要著書:『民主主義とホロコースト』(現代書館)
2018年 『「ニュース」は生き残るか』(共著=一藝社)2018年
サイト:講談社現代ビジネス「ワイマール共和国100年シリーズ」2019年
フランス事始め」監修 2020年
★ドイツを中心にヨーロッパの歴史・思想を研究。歴史哲学的視点から、現代社会の課題解決を模索する。

淺尾浩一

(プランナー/クリエイティブディレクター/プロデューサー)

1967 兵庫県神戸市生まれ
1986 東京都立九段高校卒業
1989~1991 ニューヨーク大学留学
1992 早稲田大学社会科学部卒業
   社会科学士
2017~2019 真宗高田派本山寄附仏教専門講座終了 (高田短期大学 文科省認定履修証明プログラム)

株式会社ディオニュソス・アンド・コー 代表取締役社長
株式会社水澤工務店 社外アドバイザー
MAGATAMAデザイン合同会社 プロデューサー
公益財団法人中村元東方学院 研究会員
国際忍者学会 会員 
日本忍者協議会 会員

マーケティング・ブランディング・PR分野のプランナー、クリエイティブディレクター、プロデューサーとして約四半世紀活動するなかで、最も大切にしてきたのは、社会科学方法論、社会哲学的なヒト・モノ・コトの見方、問題解決の導き方です。

(代表的な活動実績)
・NTTコミュニケーションズ ラグビー部シャイニングアークス ブランディングアドバイザー
・板橋区監修『板橋マニア』(2018年 フリックスタジオ刊) 企画・制作コーディネーター 
・MHDモエヘネシー ディアジオ社 保有ブランド PRコンサルテーション
・ジョニーウォーカー ブルーラベル PRイベント企画プロデュース
・丸の内 ヴーヴクリコ シャンパーニュバー 企画プロデュース 

廣重剛史

山口県岩国市生まれ
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程満期退学
博士(学術)
目白大学社会学部社会情報学科准教授
一般社団法人カメリア代表理事  
生活協同組合パルシステム東京有識理事
主要著書:『意味としての自然ーー防潮林づくりから考える社会哲学』(2018年/晃洋書房)

外村江里奈

神奈川県生まれ
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了
博士(学術)
東洋大学文学部哲学科非常勤講師
清泉女子大学非常勤講師
博士学位論文:「現代医療と生命倫理の哲学的基礎に関する考察―『脳死・臓器移植』および『尊厳死』を事例として」
ひとこと:As above, so below. As within, so without. 

清水利尚

東京都国立市生まれ
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了
博士(学術) 社会保険労務士
IT企業の人事部門に勤務する傍ら、論文執筆等の研究活動を行っている。
博士学位論文:「社会的承認および労働の意義に関する考察 :経済社会の変遷と社会的承認の問題」
論文:「グローバリゼーションへのバックラッシュと市民社会の危機 : カール・ポランニーの「二重運動」論の視座からの考察」(『社会理論研究 第18号』)等

監事

長崎純弥

(司法書士)

1975年北海道生まれ
1996年司法書士試験合格
1998年早稲田大学社会科学部卒業
外資系法律事務所において15年以上に渡り日本国内及びクロスボーダーのM&A案件及び企業組織再編の案件に関与(専門は、会社法・商業登記法)
ひとこと: If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.