法人概要
法人名称 一般社団法人 社会科学総合研究機構
設立 2020年5月1日(一般社団法人 日本経済協会から承継)
設立趣旨 社会と文明が大きく変わりつつある現在、従来の専門特化された社会諸科学では適切な成果を上げられなくなった。今やそれらを総合する社会科学と、その応用が不可欠となっている。本研究機構はその視点から、社会貢献を目指す。
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『RISS(社会科学総合研究機構)とは?』
所在地:東京都新宿区四谷4丁目29−5 ロジマン御苑207号室
連絡先:info[@マーク]riss.or.jp ←[@マーク]を@に替えてください
名誉会長
理事・監事
理事
臼井陽一郎
(新潟国際情報大学教授、専攻:EU政治)
埼玉県生まれ
早稲田大学社会科学部卒、早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、(英国)リーズ大学大学院法学研究科論文修士
職歴: 早稲田大学社会科学総合学術院客員教授、龍谷大学社会科学研究所客員研究員、一橋大学法学部客員研究員
編著;『欧州統合理論の現在と前例なき政体EU』 (近刊) 吉南堂、『EUの世界戦略と 「リベラル国際秩序」 のゆくえ:ブレグジット、 ウクライナ戦争の衝撃』明石書店、『変わりゆくEU:永遠平和のプロジェクトの行方』 明石書店 、『EUの規範政治:グローバルヨーロッパの理想と現実』 ナカニシヤ出版、『紛争と和解の政治学』ナカニシヤ出版、 単著: 『環境のEU、 規範の政治』 ナカニシヤ出版

根本正一
(ジャーナリスト) note
1955年 東京都生まれ 、1973年 茨城県立水戸第一高等学校卒業 、1979年 早稲田大学商学部卒業 、2014年 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了 、1979-2016年 日本経済新聞社記者、2015-2018年 早稲田大学総合研究機構メディア文化研究所招聘研究員
主要業績:博士論文:「国民国家および組織社会のディレンマ ―ワイマール/ナチ時代のなかのホワイトカラー層の考察から―」、『民主主義とホロコースト』(現代書館)2018年、 『「ニュース」は生き残るか』(共著=一藝社)2018年
サイト:講談社現代ビジネス「ワイマール共和国100年シリーズ」2019年 、「フランス事始め」監修 2020年
★ドイツを中心にヨーロッパの歴史・思想を研究。歴史哲学的視点から、現代社会の課題解決を模索する。

淺尾浩一
(プランナー/クリエイティブディレクター/プロデューサー)
1967 兵庫県神戸市生まれ、1986 東京都立九段高校卒業、1989~1991 ニューヨーク大学留学、1992 早稲田大学社会科学部卒業(社会科学士)、2017~2019 真宗高田派本山寄附仏教専門講座終了 (高田短期大学 文科省認定履修証明プログラム)
株式会社ディオニュソス・アンド・コー 代表取締役社長
株式会社水澤工務店 社外アドバイザー、公益財団法人中村元東方学院 研究会員、国際忍者学会会員、日本忍者協議会会員
マーケティング・ブランディング・PR分野のプランナー、クリエイティブディレクター、プロデューサーとして約四半世紀活動するなかで、最も大切にしてきたのは、社会科学方法論、社会哲学的なヒト・モノ・コトの見方、問題解決の導き方です。
(代表的な活動実績)
・NTTコミュニケーションズ ラグビー部シャイニングアークス ブランディングアドバイザー
・板橋区監修『板橋マニア』(2018年 フリックスタジオ刊) 企画・制作コーディネーター
・MHDモエヘネシー ディアジオ社 保有ブランド PRコンサルテーション
・ジョニーウォーカー ブルーラベル PRイベント企画プロデュース
・丸の内 ヴーヴクリコ シャンパーニュバー 企画プロデュース

廣重剛史
(目白大学社会学部教授)
山口県岩国市生まれ、広島県廿日市市出身
慶應義塾大学商学部卒、早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程満期退学、博士(学術)
一般社団法人カメリア代表理事
主要著書:『意味としての自然ーー防潮林づくりから考える社会哲学』(2018年/晃洋書房)、「『そこに在ること』の意味」(『現代思想』49巻3号)等

外村江里奈
(早稲田大学、東洋大学等講師)
神奈川県生まれ
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了
博士(学術)
東洋大学文学部哲学科非常勤講師
早稲田大学商学部非常勤講師
清泉女子大学非常勤講師
博士学位論文:「現代医療と生命倫理の哲学的基礎に関する考察―『脳死・臓器移植』および『尊厳死』を事例として」
ひとこと:As above, so below. As within, so without.

清水利尚
東京都国立市生まれ
早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了
博士(学術) 社会保険労務士
IT企業の人事部門に勤務する傍ら、論文執筆等の研究活動を行っている。
博士学位論文:「社会的承認および労働の意義に関する考察 :経済社会の変遷と社会的承認の問題」
論文:「グローバリゼーションへのバックラッシュと市民社会の危機 : カール・ポランニーの「二重運動」論の視座からの考察」(『社会理論研究 第18号』)等


