藤本龍児講演会「「ポスト・アメリカニズム」の世紀と人種」

大好評のRISS主催講演会!

今回は、帝京大学文学部社会学科 准教授の藤本龍児氏の「「ポスト・アメリカニズム」の世紀と人種」です。

藤本氏は本年5月、筑摩書房より『「ポスト・アメリカニズム」の世紀ーー転換期のキリスト教文明』を上梓しました。今回は本書の内容に加え、人種問題への氏の洞察も加えた内容でご講演いただきます。

貴重な機会ですので、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

参加申し込みは、こちらからお願いします。

筑摩書房紹介ページ
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480017307/

藤本龍児(ふじもと・りゅうじ)プロフィール

1976年、山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。社会哲学・宗教社会学を専攻。現在、帝京大学文学部社会学科准教授。単著に『アメリカの公共宗教――多元社会における精神性』(NTT出版)、共著に『現代社会論のキーワード――冷戦後世界を読み解く』(ナカニシヤ出版)、『宗教と社会のフロンティア――宗教社会学からみる現代日本』(勁草書房)、『聖地巡礼ツーリズム』(弘文堂)、『宗教と公共空間――見直される宗教の役割』(東京大学出版会)、『よくわかる宗教学』(ミネルヴァ書房)、『米国の対外政策に影響を与える国内的諸要因』(公益財団法人日本国際問題研究所)、『基礎ゼミ宗教学』(世界思想社)、『50州が動かすアメリア政治』(勁草書房)など、翻訳にホセ・カサノヴァ「公共宗教を論じなおす」『宗教概念の彼方へ』(法蔵館)所収。

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