あの早稲田大学社会科学部の伝説の講義「社会科学原論」の講義動画を特別公開します!今回は第1回(3/5)です。
5分割にしての公開となります。
毎週木曜日に公開予定です。
あの早稲田大学社会科学部の伝説の講義「社会科学原論」の講義動画を特別公開します!今回は第1回(3/5)です。
5分割にしての公開となります。
毎週木曜日に公開予定です。
あの早稲田大学社会科学部の伝説の講義「社会科学原論」の講義動画を特別公開します!今回は第1回(2/5)です。
5分割にしての公開となります。
毎週木曜日に公開予定です。
オンライン勉強会を実施します。
今回は特別無料公開といたします。
テーマは、「新自由主義が考える経済社会」です。
日時:2020年11月12日(木)20時スタート

公助を担う行政の長が「自助・共助・公助」を主張したことで、逆説的により一層の「自助」努力を求める時の政権のスタンスが明らかにされました。この「自助」や「自己責任」を重視する経済社会思想は「新自由主義」と呼ばれます。日本でもすでに1980年代からこの新自由主義的な考え方が広がってきましたが、コロナ禍対策による今後の財政難を考えたとき、これまで以上に多くの人びとがこの「新自由主義」と対峙することが要求されると考えられます。そのため今回の勉強会では、この新自由主義について日本でいち早く体系的に考察された故・野尻武敏先生(神戸大学・大阪学院大学名誉教授、生活協同組合コープこうべ協同学苑学苑長)の論考を中心に、新自由主義の考える経済社会を基礎から考えます。
報告者・世話人:目白大学 社会学部 准教授 廣重剛史
参加申し込みはこちらから。
noteにコラムを掲載しました。

今回は、熨斗 隆幸(RISS研究員)の「コンピュータにできないこと ITの限界?」です。
熨斗 隆幸
(一般社団法人 社会科学総合研究機構 研究員)
コラムバックナンバー:
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前回計算の限界についてお話ししました。しかし計算機の限界を認めるとしても、そもそもいまのデジタル社会は計算機でできているの?という疑問があるかもしれません。社会のIT化を見ていると何だってできそうじゃない。計算機って計算するモノでしょう?スマホって電卓機能はあるけど、計算機じゃないでしょう、とおっしゃるかもしれませんね。元々電話だし。
続きはnoteで。
先日お知らせしました、オンライ勉強会「コロナでみえた福祉国家の破綻」を実施しました。

当日の勉強会の模様はこちらから観られます。
オンライン勉強会を実施します。
日時:2020年10月20日(火)20時〜

今回のテーマは「コロナでみえた福祉国家の破綻」です。
人間が最小限の文化的生活を送ることができるのは、現代福祉国家の基本です。しかし、日本を含め先進国は少子高齢化などにより社会保障制度の危機が叫ばれてきました。そこへ突然襲った新型コロナウイルス禍。個人や企業への手厚い補償は必須といえど、国・自治体の借金の増大は国家財政の破綻をも予感させます。当勉強会では福祉国家の孕む構造的な欠陥を捉えたうえで、バラマキ福祉が人心の荒廃からポピュリズム政治の台頭を招く危険性を示すとともに、その悪夢を逃れる術を考えます。